神奈川 小萩有希子

お金のソムリエ ゴールドマスター

サラリーマン家庭でも子供を海外留学へ出せる!小萩有希子

西日本のとある離れ島の、農家の7代目長女として生まれる。
朝昼夜、春夏秋冬、自然相手に働き詰め。農業は不安定、忙しい、体もきつい。絶対嫌だ!!
高校生の私は「安定している一流企業で、キラキラ輝くキャリアウーマンになる!」と憧れを胸に抱く日々を送る

大学進学のために上京し、専攻は就職に有利な理系学部の「数学科」。コンピュータサイエンスを学び、外資系ITメーカーへ就職。キラキラキャリアウーマンのデビュー!

…と思いきや、配属された部署は昼夜なく仕事がぶっ通しの超多忙部署。毎日会社と社宅の往復で、OLらしいキラキラした事は何一つできず。ほとほと疲れ果て、結婚とともに2年で退職…キャリアウーマンを全うできなかった挫折を味わう。

ほどなく娘が生まれ、しばらく専業主婦を続けるが「やっぱり働きたい!」
3年半の派遣社員を経て「オンナ・ブランクアリ・家庭アリ・子アリ」のハンデを乗り越え、大手メーカーのIT子会社の正社員の内定を勝ち取る!遅まきながら「キラキラキャリアウーマン」の再出発と喜ぶ日々。
順調に共働きサラリーマン生活を続けた8年後のある日、小萩家に衝撃的な事が!

中二の娘が「もう学校へ行きたくない」と、突然不登校に。。。
再起の道を探るなか、娘が選択した道がなんと驚愕の「海外留学」!!

心の準備もさることながら、お金の準備もなかった私達はてんてこ舞い…。
娘が大学を卒業するまでの約8年間、毎年300万円もの支出が突然のしかかる。。。

「留学なんて、贅沢よ、諦めなさい」というのは簡単。

でも、娘が再起を誓って選んだ道。親として、歩ませてやりたい。
これは、娘と親、両方にとって、挑戦しなければいけない道なんだと。

ここで私に1つの疑問が。
夫もサラリーマン、妻もサラリーマン。毎日ほとんどの時間を仕事に費やし、身を粉にして働くのに、どうして子供一人留学に出すことさえままならないのか?

私は、サラリーマンの、限界を見た気がした。
そして知らない世の中があることに気づき始めた。
「世の中、夫婦がサラリーマンで働くより、もっとお金を稼ぐ方法があるのかも」
「心も豊かになりながら、お金を稼ぐ方法があるのかも」
「お金も時間も職業も、もっと自由になりたい」

その矢先、本屋で見つけた1冊の本。「いますぐ妻を社長にしなさい」。
私の疑問が、目からうろこが落ちるようにバラバラと解決されていく!
坂下会長のもと1年間勉強をし、メソッドを実行していくと、プライベートカンパニーの設立、横浜のアパート購入運営とトントン拍子に事が進み、今ではサラリーマン収入以外に年収300万円を得られるように。なんと、たった1年のメソッド実行で、留学費用の心配が消え失せていた!

憧れだった「キラキラキャリアウーマン」は、サラリーマンではなく、妻社長だったことが分かった今は、自身の体験をもとに「人生をもっと豊かに送りたい」「子供によりよい教育・人生を選ばせたい」と願う一人でも多くの方々にこの幸せを伝えたいと、お金のソムリエ講師として精力的に活動を続けている。